読書会活動報告

12/25 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
4名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆
【獄門島
獄門島――江戸三百年を通じて流刑の地とされてきたこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船の中で死んだ戦友、鬼頭千万太に遺言を託されたためであった。『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ……』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、どこか尋常でない三姉妹に会った。だが、その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が! トリックを象徴する芭蕉の俳句。後世の推理作家に多大な影響を与え、今なお燦然と輝く、ミステリーの金字塔! !
 
【傲慢と善良】
婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。
 
勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」
世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学!
ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。
「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。
ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。
 
【21世紀を生き抜く3+1の力】
新今注目の国際標準の教育ならびにビジネススキル、「21世紀型スキル」を初めて実践的に紹介!成功法も前例もない激動の時代。それが、今私たちが生きる21世紀。そして、そんな時代を生き抜くビジネスの世界標準スキルが、「21世紀スキル」です。8年強マッキンゼーのアソシエイトパートナーを務めた後、現在は企業や個人の変革をサポートするプロフェッショナルとして活躍する著者が、同僚から一歩抜きん出るために、会社や日本を飛び出して成功を収めるために、必要不可なスキルをご紹介します。
その他色々な本が紹介されました!
 
ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!