読書会活動報告

11/13 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
8名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆
【酔っ払いの歴史
酒に呑まれた人類史
石器時代から人は酒を飲んできた。
シュメール人や古代エジプト人は何を飲んでいたのか。
ギリシア人とローマ人とヴァイキングたちの宴とはどのようなものだったのか。
蒸留酒があたえた衝撃とは。
古代中国やイスラム圏、さらにロシア、オーストラリア、南米にいたるまで、
酔っぱらいたちの人類史。
 
【働き方5.0】
「社会の前提」は、すべて変わった。
「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。
2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。
リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。
では、「人間がやるべき仕事とは何か」──コンピュータやAIが進化した今、私たちはこの命題に直面している。ウィズコロナ、そしてポストコロナの世界では、それがいっそう問われることになる。
機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。
落合陽一氏のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。
 
9割捨てて10倍伝わる「要約力」
①情報収集(必要十分な情報を集める)
②情報整理(情報をグループ分けする)
③情報伝達(相手に簡潔に伝える)
 
「要約力」を身につけると、メールやチャット機能を使った高速志向の文字コミュニケーションでもすばやく的確に情報をまとめ続けることができるため、意思疎通や業務遂行の効率が高まります。
また、プライベートにおける人間関係の構築や、SNSでの投稿&コミュニケーション、日常で直面する大小さまざまな選択まで、あなたの人生が大きく変わります。
 
【幸福の資本論】
作家であり、社会評論家でもある橘玲氏の集大成ともいえる内容で、初めて「ひとの幸せ」について真正面から取り組んでいます。幸福であることを条件づけるものは、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つである。
橘氏は、「幸福」は、しっかりした土台の上に設計するべしとし、その人生の「インフラストラクチャー」を前述の3つに対応させて、以下に求めます。「金融資産(資本)」「人的資本」「社会資本」。
 
【ヘーゲル哲学の考え方】
現代社会の諸問題、困難な現実と闘う上で最大、最高の武器がヘーゲル哲学だ
ヘーゲル哲学の核心は「発展の立場」である。自然も人間も、私たちの社会も、すべてが発展によって生まれ、運動し、対立と矛盾による消滅を繰り返してきた。諸問題と深く徹底的に闘うためには、それらを発展として理解しなければならない。本書ではその視点からヘーゲル哲学の読み方をわかりやすく解く。
 
その他色々な本が紹介されました!
ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!