読書会活動報告

8/8 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
7名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆

【そしてバトンは渡された】
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。 その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。 血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。 大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。

【推し、燃ゆ】
「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」 朝日、読売、毎日、共同通信、週刊文春、 ダ・ヴィンチ「プラチナ本」他、各紙誌激賞! ! 三島由紀夫賞最年少受賞の21歳、第二作にして 第164回芥川賞受賞作

【一生使えるポジティブ言い換え言葉 – 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び】
人間関係も仕事もメンタルも、言い方を変えれば全部うまくいく!Instagramフォロワー24万人、話題のアカウントが初の書籍化。「なんでできないの?」→「他の人はこうしてるみたい」「それ、上品だね」→「○○さんが持つと上品に見える!」「まずい」→「好きな人にはたまらない」少し伝え方を変えるだけで、相手に与える印象が大きく変わる。悲しい出来事も、捉え方を変えればポジティブに。言葉を変えれば、自然と思考もポジティブになり、好感度も運気もUPします。

【危機の正体】
人とのつながりを断絶させた新型ウイルス。都市封鎖など国家機能は強化され、富裕層とそうでない層との格差はますます広がる。まさに「富の多寡」が感染リスクや命を左右する時代を新型コロナはもたらした。密集と接触を極力減らす〈反人間的〉な振る舞いが要求されるニューノーマル(新しい日常)の時代、変容する価値観の中を私たちはどう生き抜けばよいのか疫病がもたらす不条理、強化されつつある国家機能に飲み込まれず、いよいよ到来する本格的な大再編時代に向けたサバイバル的思考をインテリジェンスの専門家が伝授する。

【死刑執行人サンソン】
フランス革命もう一人の主役!!小説を超えた驚きの連続! 敬虔なカトリック教徒であり、国王を崇敬し、王妃を敬愛していたシャルル─アンリ・サンソン。彼は、代々にわたってパリの死刑執行人を務めたサンソン家四代目の当主であった。そして、サンソンが歴史に名を残すことになったのは、他ならぬその国王と王妃を処刑したことによってだった。 本書は、差別と闘いながらも、処刑において人道的配慮を心がけ、死刑の是非を自問しつつ、フランス革命という世界史的激動の時代を生きた男の数奇な生涯を描くものであり、当時の処刑の実際からギロチンの発明まで、驚くべきエピソードの連続は、まさにフランス革命の裏面史といえる。

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!