読書会活動報告

4/18 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
11名の方に参加して頂きました。 今回紹介された本はこちら☆

【超約版 論語と算盤】
大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一の不朽の古典 幕末から明治という日本の大転換期に文字通り「一生で二世」を生きた渋沢は、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開き、「日本近代資本主義の父」と呼ばれるまでにいたった。子孫であり作家・経営者でもある渋澤健氏が、「超約」スタイル(現代語抄訳)で、指針なきポストコロナ時代を生きるビジネスリーダーや将来を担うビジネスパーソンにわかりやすく解説していくもの。

【仕掛学】
「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言う は易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。

【運転者】
「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」 思わず独り言を言った、そのときだ。ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに気づいた。 報われない努力なんてない! 累計80万部突破、喜多川泰渾身の感動作!

【この不寛容の時代に: ヒトラー『わが闘争』を読む】
「他者にやさしくなれない」社会の先に待つ、あの魔術に感染しないために――。今こそタブーの封印を解き、あえて『わが闘争』を読み込む時だ。拡大する格差、蔓延するヘイト、弱者切り捨てや排除の論理……世界を覆う不寛容や分断と、それに対抗する劇薬としてのファシズム。現代にも残るナチズムの危うい魅力と悪魔性を問い、危機と災厄の時代を生き抜くための知を伝える感動の熱血集中講座!

【罪の声】
日本中を震撼させた未解決事件を描いた 感動ヒューマンミステリー大作!! 35年の時を経て蘇る哀しき宿命。 脅迫テープに使われたのは、幼きころの自分の「声」だった―― 第7回山田風太郎賞受賞作。「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。 圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。 「これは、自分の声だ」 京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。それはかつて、日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。一方、大日新聞の記者、阿久津英士も、この未解決事件を追い始め–。 圧倒的リアリティで衝撃の「真実」を捉えた傑作。 文芸/ミステリー/ノンフィクション– ジャンルを超え新聞・出版界が騒然とした超話題作、ついに文庫化! 逃げ続けることが、人生だった。 その運命に、必ず涙する。

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!