読書会活動報告

4/4 BookCafe活動報告

4/4 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。 11名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆

【ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 できるビジネスシリーズ】
「議論で新結合を生み出す」を活動ビジョンに新しい職業とコミュニティを生み出し続けている黒田悠介氏による「人生100年時代の転身術」。人生が長期化した反面、わたしたちのライフスタイルはむしろ短期化し、かつてのように1つや2つのゴールを目指すような未来は描けなくなりました。変化の早い激動の時代にあっては、いくつもライフスタイルを転換(ピボット)しながら生きることが当たり前になりました。本書では、そのような生き方を「ライフピボット」と命名。
いつだって、いくつになっても自分らしい選択をし続けられるような考え方や行動指針を体系化しました。日々の行動は「三つの蓄積」「三つの行動原理」「六つのアクション」を足場とし、時に偶然を味方につけながら、いつでも何歳でも縦横無尽に未来を描く方法を解説します。「自分の将来が見えない」「選択肢が多くて決められない」「やりたいことがわからない」という人にはぜひ読んでほしい一冊です

【キッチン】
唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていくのだが……。

【小さな習慣】
とってもかわいい装丁の『小さな習慣』ですが、中身は実にしっかりとした内容の骨太な自己啓発本です。 科学的に実証されたデータを引用し、脳の仕組みからなぜ人は「はじめたことを続けられないのか」を説明し、「小さな習慣」こそが「大きな変化」をもたらすことを説く、潜在意識の法則の本質を解明する本です。
小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動。この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。何しろ「小さ過ぎて失敗しようがない」のですから。

【2040年の未来予測】
20年後、あなたは何歳だろうか? ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。 iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。 テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度の破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。 これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もある。 この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。 本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。

【考える術】
本書の著者は「無駄づくり」というコンテンツをネットを中心に展開しており、これまでに何百もの「無駄作品」を発表、その人気は海外にも波及し、台湾での個展では25,000人もの観客が殺到した、話題の発明家だ。その発明は「目覚ましを止めてくれるマシーン」「イヤホンをからませるマシーン」「カップルが別れましたとツイートすると光るライト」など、「どこからそんなことが思いつくのか」?と思わされるものばかりで、その発想の「ユニークさ」「スピード」「量」はすさまじいものがある。
著者は、そうした発明を何年も継続してきた中でつかんだ「考えるテクニック」をあますところなく、本書に詰め込んだ。考えることが苦手で、真っ白な企画書を前にしていつもうんうんとうなっている人、斬新なことを考えたくても、どうしても人と同じになってしまう人など、「考える」ことに悩むすべての人の福音となる1冊だ。

【私は私のままで生きることにした】
人と比べて、何になる?誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ。韓国の若者を中心に大反響!世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、忘れないでほしい70のこと。 あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!