読書会活動報告

1/24 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
7名の方に参加して頂きました。 今回紹介された本はこちら☆

【苦しかったときの話をしようか】
年間集客が約700万人まで減少し、このままでは倒産確実といわれていたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を、年間約1500万人のテーマパークへ再生させた稀代のマーケター、森岡毅。彼は大学生になった我が子のために、就活・昇進・転職・起業などキャリア形成について書きためていたプライベートな文書があった。これに編集者が気づいて読んだところ、激しく感動。一般に向けて出版されることとなった。就活する前に自分の軸を決めること、そのためには自分の好きなことを発見し、磨いていくこと、社会では自分のブランドを構築するために努力することなど、就活生のみならず、ベテランの社会人が読んでも実に面白い内容になっている。また、タイトルにもなった第5章、我が子への愛が溢れる第6章の怒涛の展開は読む者の心を激しく揺さぶる。社会人として生きることに勇気が湧いてくる作品である。

【上京物語】
成功を夢見て上京した青年、祐介。いい暮らしがしたい。かっこいい車に乗りたい。自分の家が欲しい。誰もが思い描く「理想の人生」を追い求めていたはずだったのだが…故郷を旅立つ息子に父が贈る夢を実現するための五つの新常識と三つの方法。

【一瞬で自分を変える法】
アメリカで最も有名でパワフルで影響力のあるコーチ、アンソ ニー・ロビンズの代表作にして、全世界で1000万部突破した大ベストセ ラー! 「本書の本質を一言で言い表わすとすれば『結果を出せ!』ということ」—-こ の本はその言葉どおり、「自分の可能性を100%発揮して、望む結果を出す」 ためのノウハウがつまった成功バイブルです!

【スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉】
「上司も店長も単なる役割。全力で役を演じればいい」―元スターバックスのCEOを務めた著者が、日々現場を動かす課長・係長・店長たちプチリーダーに向けた、今伝えたいこと。悩んだ時、そっと開きたくなる一冊。

【アヒル命名会議】
仕事、友だち、家族、恋人、性別、神様…新時代の自由を拓く稀代のアーティスト初の小説集。

【アマゾンが描く2022年の世界】
小売り・流通に変革をもたらしてきたECの巨人・アマゾン。近年は、リアル店舗への進出にとどまらず、クラウド、宇宙事業、AI、ビッグデータなどの分野へも展開、米国ではアマゾンに顧客と利益を奪われることを意味する「アマゾンされる」という言葉が生まれるほどに、その勢いを増している。本書は、大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自のメソッドで、「アマゾンの大戦略」を読み解く一冊。

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!