読書会活動報告

11/7 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
8名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆

【世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド】
「何かやりたいけれど、何をやればいいか分からない」 そんなエネルギーを持て余してしまっているあなたの人生が変わります。 「やりたいこと探し専門プログラム」を開発した著者が教える初めての本。 やりたいことは運命的に出会うものではなく、体系立てて論理的に見つけるもの。 やりたいことの見つけ方が3STEPで体系立てて理解できる、自己理解の教科書です。

【『アナと雪の女王』の光と影】
第1部は、『アナと雪の女王』を技術・歴史・スタッフワーク・テーマ・背景・ 興行などの多角的な視点で分析。第2部は、ディズニーとピクサーの代表を兼務するジョン・ラセターとスタジオジブリの宮崎駿の出会いと交流が、日米のアニ メーションに何をもたらしたかをラセター側を中心に展開する。2部構成でディズニー・ピクサー・スタジオジブリの諸作品が大衆的支持を集めた根拠の立体的解析を試みる。

【2022 これから10年 活躍できる人の条件】
「あと数年で会社はなくなる」 「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」 「iPhoneは2016年に製造終了」 ……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。 客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。 にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。 しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。 つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。
「これからの10年はどうなる」「日本人だけがつかめるチャンスとは」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは」「30代・40代の役割とは」 ……答えはすべて、本書の中にある! カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。

【夜のピクニック】
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!