読書会活動報告

10/10 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
10名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆

【スヌーピー―こんな生き方探してみよう】
毎日がつまらない、ささいなことで気分が滅入ってしまう――なんとなく元気が出ない時を、スヌーピーやチャーリー・ブラウンたちが、明るく変えてくれます。毎日がちょっとずつ素敵に変わる方法をスヌーピーたちと探す一冊。

【マッキンゼーで学んだ速い仕事術】
仕事が速い人と、そうでない人の仕事術を比較。仕事が速い人は処理能力が高いのではなく、課題の肝を考えてから作業に取り掛かっている。また、仕事で最も重要なことがわかっていると、それ以外を「捨てる」ことができ、最小限の労力で最大限の結果を出せる。

【少年と天使たち 知恵が目覚め、 気づきの旅が始まる】
「少年と天使たち(Foal and the Angels)」は、人生に隠された大いなる知恵を解き明かす物語です。 心の中にたくさんの疑問を抱えた少年が、その答えを求めて、神と天使たちに問いかけます。 そして、夢と洞察に満ちたメッセージを通して、答えを授けられて行きます。
それは、深いけれども分かりやすい知恵に満ちています。 この本が伝えたいこと、それは、誰もがフォールになれるということです。 フォールの願いは、皆さまが、自分の中の羅針盤(ルビ:コンパス)と繋がって、 実存の向こう側にある可能性に心を開かれることです。 そのために、特に「霊的(ルビ:スピリチュアル)」な人である必要はありません。 皆さまはすでに、霊(ルビ:スピリット)」を内に秘めておられるのですから。

ガイダンスを求めて自分の内面を見つめること、 そして、向こう側から支えてくれる人たちの声に耳を傾けることは、 決して難しいことではないと、フォールは言っています。 フォールの物語は、魂の気づきの物語です。

【騙し絵の牙】
主人公は出版大手の「薫風社」で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也。 中間管理職でもある40代半ばの彼は、周囲の緊張をほぐす笑顔とユーモア、コミュニケーション能力の持ち主で、同期いわく「天性の人たらし」だ。 ある夜、きな臭い上司・相沢から廃刊の可能性を突きつけられ、黒字化のための新企画を探る。 大物作家の大型連載、映像化、奇抜な企業タイアップ。雑誌と小説を守るべく、アイデアと交渉術で奔走する一方、 巻き込まれていく社内政争、部下の不仲と同期の不穏な動き、妻子と開きつつある距離……。 交錯する画策、邪推、疑惑。 次々に降りかかる試練に翻弄されながらも、それでも速水はひょうひょうとした「笑顔」をみせる。 しかしそれはどこまでが演技で、どこからが素顔なのか?
やがて、図地反転のサプライズが発動する。 出版業界の現状と未来を限りなくリアルに描いた群像小説は、ラストに牙を剥く!

【鏡の法則】
なぜ、読んだ人の9割が涙したのか? 100万部を突破した感動の物語が、いまよみがえる! 京セラ名誉会長 稲盛和夫氏推薦! 「人生とは自分の心を映し出す“鏡”である、 というこのメッセージは、多くの人を勇気づけるだろう」 いじめにあう息子に心を痛める主婦・栄子が、 あるコンサルタントから「鏡の法則」というゴールデンルールを教わります。 その実践によって、長年関係が悪化していた父親との劇的な和解、 そして息子のいじめの問題の解消、さらにはすべての幸せに通じる秘訣を手に入れます。 「久々に号泣しました」 「心から親に感謝できました」 「いままでゆるせなかった人をゆるせました」 大反響を巻き起こし、ミリオンセラーになった 『鏡の法則』が10年たったいま、よみがえりました。 いまの時代にこそ、多くの方々に読んでいただきたい物語です。 解説は、前作で反響があった親子関係の問題について大幅に加筆修正しています。 完全版としてふさわしい1冊にパワーアップしました。

【人生は攻略できる】
これからの時代に必要なのは、新しいお金に関する考え方と成功哲学。本書は、大切だけど、学校や大人は誰も教えてくれない「橘流・これからの時代のお金との付き合い方&働き方」を述べた一冊。中高生から若手社会人、その親御さんまで、幅広い世代に読まれるべき、橘氏の決定版!

【後悔しないためのロジカルな意思決定 スマートチョイス】
私たちの人生はまさに選択の連続です。 勉強ができても、スポーツができても、新しいアイデアを生み出すことができても、あなたのちょっとした選択一つでまったく異なる人生を生きる可能性があるのが人生なのです。 必ず成功する! これだけやれば大丈夫!

その他色々な本が紹介されました! ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております