読書会活動報告

10/26 BookCafe活動報告

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。
10名の方に参加して頂きました。
今回紹介された本はこちら☆

【採用基準】
マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が語る
マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

【コーヒーが冷めないうちに】
とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があったその席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというただし、そこにはめんどくさい……非常にめんどくさいルールがあった

【予想通りに不合理】

「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」―。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない!行動経済学ブームに火をつけたベストセラーの文庫版。

【仕事2.0】
一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。
究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。
過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、
仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊
しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。
本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから
、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。
さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても
【私とは何か】

嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

【屍人荘の殺人】

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。初日の夜、彼らは想像だになかった事態に見舞われ荘内に籠城を余儀なくされるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。たった一時間半で世界は一変した。数々のミステリランキングで1位に輝いた第27回鮎川哲也賞受賞作!

その他色々な本が紹介されました!
ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!