一日のスタートを切るために10人の著名な人物が毎朝行っている日課とは?

一日のスタートを切るために10人の著名な人物が毎朝行っている日課とは?

「あなたの時間は限られている。 だから他人の人生を生きたりして. 無駄に過ごしてはいけない。」これはスティーブジョブズの言葉です。

また「Time is money」という有名な言葉があります。これは誰の言葉かご存知でしょうか?答えはベンジャミン・フランクリンの言葉です。

0歳から20歳までは学校など環境が変わり、人生で様々な変化が図らずも起こりますが、20歳からは自らが能動的に変化しないと何も変わらない日常が待っています。そのため20歳から80歳までの体感速度はわずか13年だと言われています。人生を80年と仮定すると、寝る時間は25年なのに笑う時間はたった23時間しかないそうです。

子供の頃に思い描いていた人生が歩める人はごくわずかですがそれは、多くの人が挑戦しないまま一生を終えてしまうからではないでしょうか?例えば、早起きや何かの勉強、家事などしようと思っていても先延ばしにしてしまうことは誰しも一度はあるかと思います。

ベンジャミンフランクリンは時間管理の天才と言われており、100ドル札の紙幣にも描かれております。日本で言えば、1万円札の肖像画でもある福沢諭吉氏のような存在です。

ベンジャミン・フランクリン

そんなベンジャミン・フランクリン氏の功績を並べてみました。

1.印刷業で起業(⇒新聞会社を買収して、18世紀のメディア王と呼ばれるほどに成功。)

2.世界で初めて図書館を設立

3.消防署の設置

4.火災保険会社の設立

5.避雷針を発明

6.グラスハーモニカの開発

7.ロッキングチェアーの開発

8.遠近両方眼鏡の開発

9.アメリカ建国の父と呼ばれる(⇒南北戦争時に、外交官として活躍)

「自由の女神」がフランスから贈呈される一助に。
などなど、他にも沢山あるそうです。すごいですね。。笑

1つの功績だけでも、十分歴史に残りますが、全部彼一人で成し遂げたということに、同じ人間とは思えません。では、一体どうしてこうした功績が残せたのでしょうか?

人は人に感化され変わることができます。昔、仮面ライダーやウルトラマンに憧れたように、イチローや中田英寿に憧れたように人の持つ影響力はとてつもなく大きいです。

読書会には今までで300人ほどが参加し様々な方に出会うことが出来、とても刺激をもらえます。

読書会が何か新しい気付きや発見のきっかけになれば幸いです。