ブックカフェ読書会東京とは

世界中で朝活ブーム!ブックカフェ読書会東京って?

ブックカフェ読書会東京とは、2013年に始まった駅近のカフェで開催中の朝活、読書会です♪

気軽にカフェで本をツールにコミュニケーションをとる場があればと思い、平日の夜、休日の朝の時間を使って毎週開催しております。

今までで数百人を超える方に参加頂き、その多くが初参加の方です。

各種メディアからの取材のオファーも頂き、急速に参加者が増えてきております。

課題図書がない読書会なので、初めての方も多数参加の人気の読書会です。

初対面の人と読んだ本の感想を語り合ったり、おすすめの本を紹介してもらったり――。

カフェ舞台に、本好きがを集い、交流する中で、参加者同士が本を媒介に打ち解け、友人関係に発展する場合も多い。

そんな読書で縁をつなげればと思います。

参加しやすい雰囲気を心掛けており、20代の方に多くご参加頂いておりますが、世代は問いません。

お一人で参加される方も非常に多くどんな世代の方でも歓迎です。

「本が好き」「新しい出会いを増やしたい」「休日の朝の時間をうまく使いたい」等々、

カフェで気軽に本に触れる機会を提供し、 いつもの生活をより豊かにします♪

参加者が増えてきたことに伴い、2014年10月よりサイトのリニューアルと開催時間の見直しを行いました。

より参加頂いた方が楽しんで頂けるよう、更に盛り上がり、かつ学びの多い場をご提供出来ればと思います。

ぜひご自身の紹介したい本をご持参ください♪どんな本でも構いません。

仕事終わりの夜カフェ、週末の朝カフェで本に触れる機会をぜひ取り入れましょう*

 

こんな方が読書会に参加されています* 

 参加者は基本的に20代ですが、中には30代、40代の方も参加されています。また半数以上は初めての参加という方です。

割合としては社会人がほとんどで、学生の方も時々参加されます。やや女性の参加者が多いです。

参加理由として多いのは、

「読書が好きだから」読書会って?

「読んだ本をアウトプットするキッカケが欲しいから」

「朝活に興味があったから」

「他の人はがどんな本を読んでいるのか知りたい」

「毎日同じ様な人にしか会わないので色んな人に会ってみたい」

などという読書や、人脈作りをメインとした理由が多い印象です。

読書会に参加される方の特徴としては前向きで、チャレンジ精神があり、

意欲的な参加者が集まるので、お互いを尊重しつつも、活発な意見交換ができるのが今までやっていて本当に良いところだと思っています。

また意欲が高い仲間との交流を通じて、読書会で深く長く続く人脈や新たな刺激を受けることが出来ます。

個人的に参加頂いた方の半数以上がまた参加して下さるのでとても嬉しく思います。

 

読書会のメリット

 読書会は1回の読書の効果を10倍にすると言われています。

自分が読んで理解したと思っている本でも、自分以外の人に伝えると中々上手く伝わらなかったり、内容があやふやな点があることに気付きます。

人に話すことでそういった点に気付き、自分の頭が整理され、本をより深く理解することができます。

また、自分とは全く違うバックグラウンドをもったからからの質問や意見は時にとても新鮮な気付きを与えてくれます。

こういった自分の考えと知識の範囲だけでは気付けなかった新たな視点を獲得できるはずです。

読書はしているだけでは意味がありません。いかにそこで学んだ内容を実践に繋げるかが重要です。

そのためにも読書会というのは非常に有効なツールになるかと思います。

初めの数回は、時間の調整が中々つかず、大変に思われるかもしれません。

それでも、何度か参加することで、雰囲気に慣れ、この読書会をより楽しめるようになるはずです。

 

読書会は著名人も絶賛!

1.神田昌典さん(経営コンサルタント・作家)

今、日経新聞で取り上げられるなど、話題になっている読書会。

​勝間和代さんの師匠であり著名なマーケッターである神田昌典さんも「2022~これから10年活躍できる人の条件」の中でこのように述べています。

“「読書会は、現在私たちが仕事で直面している、スキルアップ上の課題を解決する理想的な教育になる。」”

皆さんのオススメの図書を通じて見識を深めつつ、参加者同士の交流を深めていけるので、合コンや交流会とは違った仲間作りが出来ます。

初対面の人との出会いが圧倒的に増えますが、そうした出会いが、人と共感したり、繋がりを深めていくきっかけになるかと思います。

2.苫米地英人さん(脳科学者)

苫米地英人氏の「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」より

“「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。」(2009年日経新聞)”

 読書はした方がいいと誰もが口をそろえて言いますが、このデータはまさにそれを裏付けているのではないでしょうか。

景気の上昇が見込めない今だからこそ読書を通じて知識を身につけて、情報を正しく判断し、

行動するための場としてブックカフェ読書会を使って頂ければと思います。

知識は選択の幅を広げ、自分にとって最良の選択をする手助けをしてくれると思います。

そして、本で得た新たな知識をもとに今、直面している問題を正しく捉え、あなたの夢に向かって突き進む自信や原動力になれば幸いです。

そういった、将来に対するわくわくやモチベーションを参加者とともに共有出来ればと思います。

 

ブックカフェ読書会はこんな人にオススメ

 ◆もっと本を読む機会を増やしたい♪◆

読書会

◇読んだ本の内容をすぐ忘れてしまう•••◇

◆もっと意識の高い色んな人と知り合いたい♪◆

◇一緒に継続して読書を続けられる仲間を作りたい♪◇

◆他の人がどんな本を読んでいるのか気になる◆

◇変わり映えしない毎日に変化を加えてみたい◇

◆仕事終わりにリフレッシュ♪◆

どんな理由でもOK!

読書をもっとやっておいたほうがいいよなと思っている方、大歓迎です♪

コーヒーや紅茶を飲みながらコミュニケーションをとり、

本に触れる機会を増やしましょう☆

 

本を読まない日本人

「2009年に、文化庁が行った調査では「1ヶ月に一冊も本を読まない」と答えた人が全体の46.1%にものぼっているのです。

なんと日本人の半数近くが本を読む習慣がないのです。また、「月に1,2冊は読む」と答えた人が36.1%「月に3,4冊」10.7%という結果です。」

 つまり月3冊読めば、日本人の上位10%に入ることができます!

更に本を読む習慣のある人は知識量が増えていくので速読が可能になり、読まない人との情報量が加速度的に広がっていきます。

読書会

また、自分だけだと知らない読む本のジャンルが偏ったり、本の内容を周りに共有して知識を定着させる機会が中々作れません。

初対面の人と読んだ本の感想を語り合ったり、おすすめの本を紹介してもらったり――。カフェ舞台に、本好きがを集い、

交流する中で、参加者同士が本を媒介に打ち解け、友人関係に発展する場合も多い。そんな読書で縁をつなげればと思います。

​そのためにもぜひ一歩踏み出して一緒に学んでいければ幸いです☆

皆様の参加をお待ちしております☆